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有形固定資産についての説明!について

 

あなたは、固定資産について何かご存知ですか!?

 

『固定資産』
その企業が営業目的達成の為、長期的(1年以上)に保有する資産の事です。

 

この固定資産は、「無形固定資産」・「有形固定資産」・「投資」などの資産の3つになります。

 

※ ちなみに日商簿記3級の試験で出題されるのは有形固定資産になります。

 

※ 2級の出題範囲は、無形固定資産・投資などの資産になります。

 

『無形固定資産』
特許権や商標権など形がなく、長期間使用される資産の事です。

 

これら固定資産に対し、現金や売掛金など短期(通常1年以内)で換金される資産を流動資産と言います。

 

簿記3級で出題される有形固定資産ですが、「車両運搬具」・「建物」・「備品」・「土地」の4つになります。

 

有形固定資産の取得には、購入代金だけではありませんよ。

 

手数料など付随費用も掛かります。

 

※ 有形固定資産の取得原価は、この付随費用も含めた金額です。

 

建物は、事務所、店舗、工場などの建物を指して、購入時の手数料も含め記入してください。

 

車両運搬具については、トラック、営業用自動車などで、取得税なども含めて記入します。

 

備品については、パソコン、営業用の机などで、据付費用も含め記入します。

 

(注意):少額(税法は10万円未満)のものや使用期間1年未満のものは消耗品の勘定となります。

 

※ 土地は、店舗用や事務所の営業用の土地を指しています。

 

※ 仲介手数料などの金額を含め記入します。

 

※ 営業用の自動車を200万円で購入し取得税5万円含め小切手で支払った場合は次のようになります。

 

■「借方」=車両運搬具 2,050,000 、「貸方」=当座預金 2,050,000となります。

 

このような仕訳となっています。

 

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