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就職と簿記の関係性についてについて

 

簿記検定での合格ですが、大学や短大での推薦入試などで判断基準となる場合は、有利となります。

 

ご存知ですか!?
また、新卒者の場合の就職活動においては、検定での合格は1つの武器になりますよ。

 

簿記を学んだ事で財務諸表を読むことが出来るので会社の業績を判断できます。

 

ですから、会社を選ぶ力も身につきますよ。

 

(笑顔)

 

中途採用の場合ですと、実践力が求められるので、就職希望者の資格そのものよりは資格を持っていることを前提としてるので、即戦力となるかどうかを問われます。

 

この場合、日商簿記3級、2級ではなく上級であることが問われます。

 

また、経理の実務経験があるかも問われますよ。

 

まず簿記の資格を取得したら、実践を積む事が大切ですね。

 

最近は、資格取得者に資格手当てを支給する企業が増えているので、簿記に限らず、色々な資格において資格手当てが付く企業も多くありますよ。

 

知ってますか!?
簿記検定を受検して合格しておけば、職場において認められる1つの手段となります。

 

(笑顔)

 

また、税理士、公認会計士を目指す人にとって簿記検定の合格も大きな武器になります。

 

日商簿記検定試験1級、または全経簿記検定試験の上級に合格すると税理士試験の受験資格を取得できます。

 

ご存知ですか!?

 

個人で事業を起こす人は、自分で簿記の知識を確定申告するのにも便利となります。

 

※ 税金が優遇される青色申告の場合、65万円の青色申告特別控除が受けられますよ。

 

※ (注意):この申告書と共に貸借対照表を損益計算書が必要となります。

 

このような場合は、簿記の知識が役立ちます。

 

これらを見て分かるように、簿記の知識は、社会で広く役立ちます。

 

ですから、是非、資格を取得して仕事や生活に役立ててくださいね。

 

(笑顔)

 

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